乾山手 紅白梅 京焼・清水焼
¥11,000
税込
商品コード: 79638
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ケンザンテ コウハクバイ
乾山手 紅白梅《森俊山》
赤土色の上に白土や白釉を施し、鉄絵や色絵をしたものを乾山手と呼びます。野々村仁清の弟子であり、兄に日本画の琳派の祖である尾形光琳を持つ、尾形乾山の得意とした技法であった為、この様に呼ばれています。
[京焼・清水焼]
清水焼とは京都市東山区清水の五条坂近傍より産出される陶磁器をさし、今日では広く京都産の陶磁器の総称として京焼・清水焼といいます。
寛永(1624年~1644年)頃、野々村仁清によって基礎が固められ、尾形乾山・青木木米・奥田頴川へと受け継がれました。
桃山から江戸にかけて華やかに開花した天正~元禄文化の影響を受けて、その製品はみな「優雅にして優美」と賞賛されています。
[ご使用方法]
香炉の八分目ほどまで香炉灰をいれます。お香の先端に火をつけ、炎を消し、くゆらせます。灰の上に置いて、フタを閉めずにたいてください。フタを閉めてたきますと、酸欠となり、お香が途中で消える場合があります。小さな香炉の場合、スティック型は灰の上に立ててたいてください。たいていない間は、フタを閉め、置物・インテリアなどとしてお楽しみください。
乾山手 紅白梅《森俊山》
赤土色の上に白土や白釉を施し、鉄絵や色絵をしたものを乾山手と呼びます。野々村仁清の弟子であり、兄に日本画の琳派の祖である尾形光琳を持つ、尾形乾山の得意とした技法であった為、この様に呼ばれています。
[京焼・清水焼]
清水焼とは京都市東山区清水の五条坂近傍より産出される陶磁器をさし、今日では広く京都産の陶磁器の総称として京焼・清水焼といいます。
寛永(1624年~1644年)頃、野々村仁清によって基礎が固められ、尾形乾山・青木木米・奥田頴川へと受け継がれました。
桃山から江戸にかけて華やかに開花した天正~元禄文化の影響を受けて、その製品はみな「優雅にして優美」と賞賛されています。
[ご使用方法]
香炉の八分目ほどまで香炉灰をいれます。お香の先端に火をつけ、炎を消し、くゆらせます。灰の上に置いて、フタを閉めずにたいてください。フタを閉めてたきますと、酸欠となり、お香が途中で消える場合があります。小さな香炉の場合、スティック型は灰の上に立ててたいてください。たいていない間は、フタを閉め、置物・インテリアなどとしてお楽しみください。
- 商品サイズ
- 高さ83mm×幅82mm×奥行82mm
- 箱含む重量
- 約185g
- 主原料・素材
- 陶製
- 注意事項
- ・こちらの商品は、手作業で制作しているため、色柄等に若干の差が出る場合がございます。
- その他
- 京焼・清水焼
作:森俊山
箱仕様:紙



