リニューアルのポイント
- 人気の「青磁色」に加え、清楚で柔らかな光沢をもつ新色「月白色」をラインナップに追加しました。
- これまで以上に多彩な香りを愉しめるよう、温度安定性やバッテリー寿命の向上に加え、細かな香片や紛体も使用できる専用の香皿をご用意しました。
- 環境負荷の低減を考慮し、パッケージをよりシンプルで洗練された仕様へリニューアルいたしました。
配送1件につき税込5,500円以上で送料無料

長い間の欠品、お詫び申し上げます。
品質と商品仕様をアップデートし、
販売を開始いたします。


香木の良い香りをお部屋に広げて楽しんだり、香炉を取り上げ鼻先で香りをかぐ(聞香)事が出来ます。
沈香や、調合した様々な香原料を丸めた香。
日本の伝統的な趣深い香りを、容易に味わえます。
香原料を型抜きした綺麗な香や、セラミックに香りを染み込ませた香は、常温時より香りが広がります。
よい香原料でつくられたお線香やお香は、火をつけず、間接加熱でもよい香りが空間に広がります。
専用の香皿を使用することで、細かい香材の香りを楽しめます。
香材の質により香りが弱い場合があります。
日本の香りの中心といえる、沈香と白檀。我が国最古の沈香の記述は、『日本書紀』の推古3年(595年)、聖徳太子の時代にさかのぼります。
古来より、日本で発展をつづける香文化。室町時代には、心身への香の効用や香の魅力、香の本質が述べられた「香十徳」が、一休宗純により広められました。
それは、香は、感覚を研ぎ澄ます、心身を清浄にする、多忙時にも心を和ますなど、今の暮らしにも通じる内容です。
いにしえより、日本で神聖なものとされてきた木。香りの歴史の中では、香木として用いられたこともありました。
sizuroの和木は、山や森を感じるような日本の伝統的な木の香りです。
*ヒバ・ヒノキ・クスノキは、香りをより広げるために、同じ産地の精油で香りづけをしています。
平安時代の貴族社会では香りを楽しむ文化が拡がり、衣装にたきしめたり、お部屋を清める香りとしても使われるようになりました。『源氏物語』や『枕草子』などに登場する薫物はこの様な丸い形状で、様々な香原料を粉末にし、甘づらや蜜で練り固めたものです。