本格的な和の香りを気軽に楽しむ電子香炉-sizuro-

こだわり

空間に溶け込むデザイン性

簡単な操作と温度設定

しずろイメージ

なじみのある方から
初めての方まで

  • 火が使えない場所での香席やお茶席で。
  • 香木や練香を初めて手にされる方や、心落ち着く和の香りをお部屋で気軽に楽しみたい方にフレグランスアイテムとしておすすめです。

アダプター・コードレスの
両対応

  • コードレス対応のため、コンセントのない場所でもご使用いただけます。
  • フル充電していただくと30分×3回程度使用できます。
    (※30分で自動停止する安全装置付き)

しずろイメージ

楽しみ方

香りを空間に広げて楽しむ

  • 書斎、寝室など、プライベート空間にゆったりと。
  • 玄関、リビングなどでの、香りのおもてなしとして。
  • 旅館、ホテル、レストランなどの、香りの演出に。
  • 名香(読み:みょうごう 仏前にたく香) としてお使いいただいても。

香りに顔を近づけて直接聞く

  • リラックスのために、静かに、ゆっくり、何度も香りを聞く。
  • 掌や髪、衣類に香りを近づけ、香りを移してみる。
  • 香木片の香りが、時間経過や温度によってどのように変化するか、香りの違いを楽しむ。

使い方

使い方

  1. 1 本体へセットした雲母板の上に、香材を乗せます。
  2. 2 やけど防止カバーをセットします。
  3. 3 電源を入れ、温度を調節します。

sizuro(しずろ)でお楽しみいただける香材

青磁色

青磁色

23,000円(税抜価格)

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茶色

茶色

23,000円(税抜価格)

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専用香材のご案内

[香木]

日本の香りの中心といえる、沈香と白檀。我が国最古の沈香の記述は、『日本書紀』の推古3年(595年)、聖徳太子の時代にさかのぼります。
古来より、日本で発展をつづける香文化。室町時代には、心身への香の効用や香の魅力、香の本質が述べられた「香十徳」が、一休宗純により広められました。
それは、香は、感覚を研ぎ澄ます、心身を清浄にする、多忙時にも心を和ますなど、今の暮らしにも通じる内容です。

ベトナム産 沈香

ベトナム産 沈香

柔らかくみずみずしい甘みが、濃厚な甘みへと変化する、華やかな香り。

5,000円(税抜価格)

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ボルネオ産 沈香

ボルネオ産 沈香

力強い辛みと爽やかな苦みが、甘みを帯び変化する、コクのある香り。

2,500円(税抜価格)

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インドネシア産 白檀

インドネシア産 白檀

涼やかな苦みとやさしい甘みが、深い甘みへと変化する、穏やかな香り。

2,500円(税抜価格)

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[和木]

いにしえより、日本で神聖なものとされてきた木。香りの歴史の中では、香木として用いられたこともありました。
sizuroの和木は、山や森を感じるような日本の伝統的な木の香りです。

*ヒバ・ヒノキ・クスノキは、香りをより広げるために、同じ産地の精油で香りづけをしています。

青森産 ヒバ

青森産 ヒバ

透明な苦みと酸味が、やわらかな樹木の甘みと調和する、瑞々しさ溢れる香り。

1,800円(税抜価格)

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木曽産 ヒノキ

木曽産 ヒノキ

ほのかな酸みと苦み、明るいウッディ調がすがすがしい、心安らぐ香り。

1,800円(税抜価格)

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屋久島産 クスノキ

屋久島産 クスノキ

樟脳の香りが印象的な、神社や寺院にもよく見られる、清浄な香り。

1,800円(税抜価格)

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[練香]

平安時代の貴族社会では香りを楽しむ文化が拡がり、衣装にたきしめたり、お部屋を清める香りとしても使われるようになりました。『源氏物語』や『枕草子』などに登場する薫物はこの様な丸い形状で、様々な香原料を粉末にし、甘づらや蜜で練り固めたものです。

黒方

黒方

沈香と麝香が織りなす重厚感に薫陸の甘みがまろやかさを添える、本格的な香り。

2,000円(税抜価格)

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梅花

梅花

沈香の重厚感に丁子の酸味と甘みが晴れやかに澄み渡る、華やかな香り。

2,000円(税抜価格)

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[その他]

雲母板リフィール6枚入

雲母板リフィール6枚入

1,200円(税抜価格)

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