日本香堂について

私たちには先人からの英知を引き継ぎ、それを後世に伝える役割があります。
同時に脈々と受け継がれるアドベンチャー精神を持っています。
何故なら、企業が存続するのは時代に応じて変化するから。
変化するから持続する、そう考えています。

伝統、文化、そして地域コミュニティーを大切にしながら、「日本の香りと文化を広め、人々の心を安らぎで満たし、健やかでいきいきとした暮らしを提供する」それが私どもの使命だと考えています。

私たちは、
社会における役割は何かを軸に
考え行動しています。
「香りある豊かな暮らし」
香りの可能性を信じた、創業者が掲げた目標です。
時代が変わっても、私たちが目標を変えることはありません。
香りを創造する企業として、どのように社会に貢献していくのか。
香りを通じて人々の暮らしを豊かにするために、何をするべきなのか。
常に考え、行動し続ける企業です。
430年間、
受継がれた伝統技術を基に
香りをつくる
天正年間から受継ぐ秘伝の技。
文明開化の時代、西洋の香りに魅せられた一人の職人によって築き上げられた調合技術。
日本香堂は16世紀以来、430年間にわたって伝統の薫香技術を受継ぎ、香りの歴史を担い、文化を守り続けています。
世界最先端の
技術でつくられる
お線香
世界中に原料調達ネットワークを開拓。
入手困難な高品質な天然香原料を世界最大規模の原料庫で大切に保存し、将来にわたって安定した価格を維持するため、戦略的に活動をしています。
品質を保持するために、長年の経験と先端技術を融合した最新鋭の生産体制を築き上げています。