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お盆・新盆見舞い

お盆・新盆見舞いQ&A

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お盆・新盆見舞いに関するよくある質問
お盆とは
お盆とは、故人やご先祖様の魂が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のこと。
故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、冥福を祈るとともに霊魂を供養する時期とされています。
お盆はいつ?(地域別お盆の時期)
7月のお盆は7月13日~16日の4日間、8月のお盆は8月13日~16日の4日間です。
13日を「盆の入り」、16日を「盆明け」といいます。
7月盆が主流のエリア
東京や神奈川県、北海道の一部や石川県金沢市、静岡県の都市部など。
8月盆が主流のエリア
上記以外の地域では8月にお盆を迎えることが一般的です。
なお、沖縄県は8月下旬にお盆を迎えます。
※沖縄県における2022年のお盆期間は8月10日~12日です。
お盆には何をするの?
お盆はご先祖様や亡くなられたご家族が、一時的にあの世からこの世へと帰ってくる仏教行事です。
地域により風習は様々ですが、一般的にお盆にはお墓や仏壇をお掃除したり、盆棚や盆提灯などを飾ります。
そして家族や親戚などで集まり、お墓参りをします。
お盆にはお墓や仏壇をお掃除したり、盆棚や盆提灯などを飾ります
盆棚づくり
祖霊を供養する「盆棚」(「精霊棚」とも言われます)をつくり、お供え物などを準備しましょう。
盆棚にはござや真菰(まこも)を敷き、中央に位牌を安置します。棚の左右には盆提灯を飾ります。
お供え物は、季節の野菜・果物 キュウリの馬・ナスの牛 盆花(ぼんばな) などです。
「迎え火」
13日の盆の入り日には、夕方お墓にお参りし、ご先祖様の霊を迎えます。
この時に霊が迷わずに帰って来られるように焚くのが「迎え火」です。
「送り火」
16日の盆明けには、夕方に「送り火」を焚いてご先祖様を送りだします。
新盆ってなあに
故人がお亡くなりになって49日の忌明け後に初めて迎える大切なお盆の事です。
地域ごとに言い回しや呼び方が異なり、「新盆」(にいぼん・あらぼん・しんぼん)や「初盆」(はつぼん・ういぼん)と言います。
新盆見舞いとは
昔から「新盆」の法要は、故人の親族や遺族にゆかり深い方々を迎え、手厚く供養するのが一般的でした。
「新盆」の際に、お相手に哀悼の意を伝えるためにお贈りする盆提灯、供花、お線香などの品物を「新盆見舞い」といいます。
新盆見舞いには何をお贈りするのが良い?
日持ちのするお菓子や供花、またお線香が一般的です。
もしご自宅に伺う場合は、お香典も一緒に持っていくのがマナーとされています。
香典の相場は、生前の故人との関係性によって異なりますが、
招かれた親しい人の場合(近親者以外)…3,000円~5,000円 近親者…10,000円~20,000円程度が平均的です。
※可能であれば新盆見舞いに出席する近しい親族や知人と相談するのがおすすめです。
贈答用お線香の場合も3,300円~11,000円程度が平均的です。
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新盆見舞いの表書きは何が相応しい?
お香典(お金)をお包みするときの不祝儀袋(香典袋)の表書きは、「御仏前」、お品物をお供えするとき掛け紙への表書きは「御仏前」「御供」「新盆御見舞」を使用します。
新盆の贈り物には「新盆見舞」がおすすめです。
その他の表書きの時期と種類は? >>
お盆や新盆見舞いを郵送する場合、いつ頃贈るのが良いでしょうか?
お盆の入りである13日の数日前を目安に贈るのがおすすめです。
お盆の期間は地域によって差があるので、上記「お盆はいつ?」の項目を参照してみてください。

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