さだきち&青雲くん賞
灯篭流し

- 投稿者
- Chikyo様


1年ぶりに帰ってきた、祖父母の家。
変わらない畳の匂いと、変わらない家の景色。
でも、ふたりの間に流れる時間は、きっと少しずつ変わっている。
ひいじいじと過ごす何気ないひととき。
いつか振り返ったとき、この夏の日が、あたたかな記憶になっていますように。
また、この場所で会えますように。

生後すぐ、赤ちゃんに会うのを楽しみにしてくれてたおばあちゃん。
当時、同じ時期に転んで怪我をしてしまい、会うことができませんでした。😣
そして、生後半年のこの夏、今度はこちらからおばあちゃんに会いに行き、元気に会うことができました!
歳の差85歳の2人がお似合いです👶👵

スイカを食べて暑い夏を乗り切ろう🍉

帰省中、実家の庭でお花を摘んで今年は初めて娘も一緒にお墓参りへ。
この子が生まれる前に旅立った私の父。
娘にとっては、生まれて初めての挨拶。
顔は合わせられなくても、想いは確実に届いていると実感した特別な夏の日。
父から受け取った愛情を、娘たちにも。

お盆に親戚のお家へ。
亡くなった祖父母の部屋には、今、22歳になる猫がいます🐈
若い頃は外へ出たり、いろんな場所で自由に過ごしていたこの子も、
歳を重ねて、今はこの部屋が落ち着く場所に
22歳。
人間でいうと104歳なんだって。
祖父母が過ごしていた部屋で、今もゆっくりと時を重ねている姿がなんだか
とても愛おしく感じました🐈

実家へ帰省した際、近くの川でパチリ🥹📷️✨
兄弟で何を話してるのかな♪

今年のお盆で95歳になったおじいちゃん
以前は毎年親戚一同で誕生日に集まっていたけど
子どもたちの成長やそれぞれの事情もあり昔のように集まることが難しくなりました
それでも今できる形で家族が集まり子どもたちは初めての流しそうめんに大喜び
家族の形は少しずつ変わっていっても
こうして世代を越えて夏の思い出を受け継いでいけることが嬉しいなと思ったお盆でした

私とパパは東京と千葉で生まれ育ったけど、お互いの母の故郷である長野県。
小さい頃からお盆とお正月は長野に帰省していて、田舎でおじいちゃんとおばあちゃんと過ごす時間が好きだった。
今は自分が我が子を連れて来るようになって、私も大人になったなぁ…としみじみ。
美しい山々と、青々とした稲穂がどこまでも続く光景は、私が子どもの時から変わらない長野そのもの。
これからもずっと変わらずにあってほしいし、我が子たちにもずっと好きでいて欲しいな。

お盆はお供えのお花を持っておじいちゃんの家に。
お仏壇の前で、おじいちゃんから、ひいおばあちゃんやその前の世代のご先祖様のお話を聞いていました。
会ったことのないご先祖様だけど、おじいちゃんが愛おしそうに話す姿を見て、自分の中にもその命が繋がっているんだなと、娘なりに何かを感じ取ったようです。
日本の昔ながらの行事 お盆
あの方の命に終わりがあったように、私にもいつか終わりがある
亡き方をご縁に、今を生きている この私が自分の命をみつめる時間