HOME > 日本香堂について > よくあるご質問


以下からお知りになりたい、ご質問を選んでください

お香・お線香・ローソクについて

Q: 線香はどう選ぶのでしょうか?

  A: 様々な種類のお線香がありますが、選ぶポイントは、香りとけむりの量です。香りは、沈香や白檀などの香木系と、ラベンダーや白梅などのフローラル系に大きく分かれます。機能的には、けむりのあるお線香と少ないお線香に分かれます。


Q: お線香はなぜあげるのでしょうか?

  A: お線香をお供えすることは、香煙を通じて仏様とお話をすることであると言われています。自分の身を清めたり、仏様のお食事といった意味合いもあるようですが、なによりも、よい香りで心を落ち着けて仏様と向き合うことに大きな意味があるといえるでしょう。


Q: お線香は何本あげるのでしょうか?

  A: ご仏前でのお焼香は仏・法・僧への帰依を意味して3回行うといわれています。宗派によってちがいはありますが、お線香も仏・法・僧にならい3本立てるのが一般的だといえるでしょう。
※仏・・・お釈迦様 法・・・仏様の教えを説いた教典 僧・・・仏様の教えを広めるお坊さん


Q: 亡くなった知人の御遺族に贈答用のお線香を贈ろうと思います。亡くなられてから四十九日を迎えていません。のしに記入する表書きは何を書けばよいのでしょうか?

  A: 「御霊前」をお選びください。また、四十九日当日以降は、「御仏前」を使用します。さらに亡くなられた日が分からない場合は、「御供」をお選びください。年忌法要は、「御仏前」もしくは「御供」とされるとよいでしょう。


Q: 亡くなった知人の御遺族に贈答用のお線香を贈ろうと思います。亡くなられてから四十九日を迎えていません。のしに記入する表書きは何を書けばよいのでしょうか?

  A: 「御霊前」をお選びください。また、四十九日当日以降は、「御仏前」を使用します。さらに亡くなられた日が分からない場合は、「御供」をお選びください。年忌法要は、「御仏前」もしくは「御供」とされるとよいでしょう。


Q: お香・お線香の原料は何ですか?

  A: さまざまな原料の調合によって作られますが、主に天然原料で、その多くは漢方薬としても用いられています。代表的な原料としては、椨(たぶ)・沈香(じんこう)・白檀(びゃくだん)・桂皮(けいひ)・丁子(ちょうじ)・大茴香(だいういきょう)などがあります。その他の原料は、こちらをご覧下さい。


Q: お香を初めて購入しようと思います。香りの種類が多くて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。どれを選べばいいのでしょう?

  A: 香りの種類が多いため、初めての方は、どの香りにされるかを迷われることと思います。お香の香りは、大きく分けて香木の香りとフローラルの香りの二つに分けられます。初めての方でしたら、フローラルの香りでしたら人気のあるローズを。和風の香りでしたら、香木の特徴を活かした森の香りや白檀の香りがお勧めです。また、お勧め商品をお買い物ナビで紹介しています。こちらをご覧下さい。


Q: お香とお線香はどこが違うのでしょうか?

  A: 作り方など、基本的なことは全く同じです。どちらかといえば、お香は香りを楽しむものであり、仏事などに用いられるお線香とは区別されます。ご自分の香りの好みでお線香をお香として、または逆にお香をお線香として使っていただいても結構です。


Q: お香・お線香に使用期限はあるのですか?

  A: 使用期限は基本的にありません。ただし極端な湿度と直射日光を避けて保管してください。温度、湿度、日光の影響で香り、色が変質してしまう場合があります。箱を開けた時の香りは、時間と共に少なくなります。


Q: 子供がお線香(お香)を口にしてしまったのですが。

  A: 食品ではありませんので、まず、吐き出させるようにして下さい。気分が悪くなったり、何かの異変を感じるようでしたら病院で医師にご相談下さい。お線香の原料は生薬等天産物が中心ですので、少量口にしても基本的に人体に害を及ぼすものではありませんが、ご心配のようでしたら病院で医師にご相談下さい。


Q: 香炉の灰にお線香の燃え残りが残ってしまいます。

  A: 香炉の灰はお線香を使っている間にヤニが付着し、次第によごれてきます。1年に1回は交換していただくことをお勧めします。また交換の際は、すべて交換することがポイントです。


Q: お線香やローソクの火の消し方に決まりはありますか?

  A: 火を消すときの方法は2通りあります。
◆手であおいで消す。
◆お線香につけた火をスッと真下に引いて消す。
吹いて消すものではないと言われているのは、お仏壇の前で息を吹きかけることが不作法とされているからです。


Q: お仏壇にあげるローソクは意味がありますか?

  A: ローソクの明かりは、一般的には仏様の知恵をあらわすと言われています。


ページのトップへ戻る


ピローミスト(アンミング、アンミングⅡ)について

Q: ピローミストは身体に使用できますか?

  A: ピローミストはお部屋用です。人体に使用しないでください。身体に使用する商品として、アンミング ロールオンフレグランスをご用意しております。こちらをご使用ください。


ページのトップへ戻る


入浴剤(アンミングシリーズ、nk pure)について

Q: 体質的に皮膚が弱いのですが、入浴剤を使ったお風呂に入りました。問題はないでしょうか?

  A: 使用中や使用後、皮膚に発疹、かゆみ、刺激感等の異常が現れた場合、使用を中止し、医師にご相談ください。


ページのトップへ戻る


キャンドル(パシフィカ キャンドル)について

Q: 火をつけた状態のキャンドルを置く場所は、どこでも構いませんか?

  A: 燃焼中のキャンドルホルダーは高温になりますので、家具や机の上などに直接置かず、必ずガラスや陶器など、安定性の良い不燃性のお皿の上で使用してください。また、火を消した後はキャンドルホルダーが冷めるまで手を触れないでください。


Q: キャンドルを消すときに煙が出てしまいます。上手に消せないでしょうか?

  A: たしかにキャンドルを消すときは煙と臭いが伴うものです。ピンセットなどを用いて芯をつまみ、溶けているところに倒して下さい。そうすると煙を抑える事ができ、キャンドルを消した後も残り香をお楽しみ頂けます。
※倒した芯はロウの部分が固まってしまう前に起こして下さい。倒したままですと、次の着火時に付けにくくなります。火傷には十分ご注意下さい。また、パシフィカ専用のフタをご利用いただきますとそのまま蓋をかぶせて消す事が出来ますので、気になる方にはお勧めです。


ページのトップへ戻る


パフューム(パシフィカ パフューム)について

Q: パシフィカパフュームのキャップはないのでしょうか?

  A: パシフィカのパフュームにはキャップがございません。パシフィカのロールオンパフュームですと、フタがついていますので、お持ち運びになりたい方にお勧めです。


ページのトップへ戻る


ロールオンパフューム(パシフィカ ロールオンパフューム)について

Q: バックの中でパフュームが漏れてしまったようです。

  A: キャップがゆるんでいますと中の液体がこぼれてしまいますので、キャップがきちんと閉まっているか、ご確認ください。


ページのトップへ戻る


リードディフューザー(パシフィカ リードディフューザー)について

Q: 開封後はリードディフューザーを置く場所は、どこでも構いませんか?

  A: 液体が垂れた場合に、家具や家電に影響を及ぼす事がありますので、必ず安定性のよいガラスや陶器の上に置いて使用してください。また、リードが家具やリネンなどに触れると変色する場合がありますのでご注意ください。


Q: リードディフューザーの香りはどのくらい持ちますか?

  A: 約90日となっていますが、使用環境により異なります。香りが弱くなったと感じましたら、新しい商品にお取替えください。


Q: 使用後の液体はそのまま流しに流してよいのでしょうか?

  A: 残りの液体は、新聞紙や布などに含ませ、可燃ごみとして処分してください。


ページのトップへ戻る


リキッドエアフレッシュナー(パシフィカ リキッドエアフレッシュナー)について

Q: 開封後はリキッドエアフレッシュナーを置く場所は、どこでも構いませんか?

  A: 液体が垂れた場合に、家具や家電に影響を及ぼす事がありますので、必ず安定性のよいガラスや陶器の上に置いて使用してください。また、キャップが家具やリネンなどに触れると変色する場合がありますのでご注意ください。


Q: リキッドエアフレッシュナーの香りはどのくらい持ちますか?

  A: 約45日となっていますが、使用環境により異なります。


ページのトップへ戻る


ボーティブキャンドル(パシフィカ ボーティブキャンドル)について

Q: 開封後、キャンドルにそのまま火をつけても問題ないでしょうか?

  A: そのままご使用になりますと、溶けた蝋が垂れる恐れがあります。必ずキャンドルホルダーに入れてご使用ください。燃焼中のキャンドルホルダーは高温になりますので、家具や机の上などに直接置かず、必ずガラスや陶器など、安定性の良い不燃性のお皿の上で使用してください。また、火を消した後はキャンドルホルダーが冷めるまで手を触れないでください。


ページのトップへ戻る


セラミック(エステバン)について

Q: セラミックの香りはどのくらいもちますか?

  A: だいたい1ヶ月~2ヶ月香ります。香りの系統にもよりますが、ウッディ系やスパイス系は2~3ヶ月香る事もあります。香りが弱くなりましたら香り補充オイルを染みこませますと香りがよみがえります。ESTEBANセラミックの表面には無数の穴が空いており、そこから香りが揮発していきます。風通しの良い場所や日当たりのいい場所ですと揮発しやすくなりますので、長持ちさせたい場合はそういった場所を避けると良いでしょう。


Q: セラミックの香りが薄くなったら、他の香りの補充用オイルをつけてもいいですか?

  A: 香りが薄くなっていてもセラミックの中心部分に香りは残っていますので、他の補充用オイルを使用した場合、本来の香りとは違う香りになってしまいます。同じ香りの補充用オイルをお使い下さい。


Q: 市販のエッセンシャルオイルを染み込ませても香りますか?

  A: 上記の質問同様に、本来のエッセンシャルオイルの香りとは違う香りになってしまいますので、セラミックと同じ香りの補充用オイルをお使い下さい。


Q: セラミックのほこりが目立ってきたのですが、どうやって掃除すればいいですか?

  A: 洗剤を使わず、お湯か水で優しく洗って下さい。洗った後はセラミックが水を吸収しておりますので、よく乾かしてから再度補充用オイルを染みこませて下さい。再び香りがよみがえります。


Q: セラミックボックスを買いました。部屋に置く以外にも、ギャレを少し服のポケットに入れたり、ハンカチにはさんだりしておけば服にも香りは付きますか?

  A: はい、可能です。しかしながら揮発したオイルが洋服に染みる場合がございますので、直接布に当てたり、長時間入れたままにすることはお避け下さい。また、色の薄い洋服はお避け下さい。ポケットに入れる場合でもハンカチなど、一枚布をはさんでおくと良いでしょう。クローゼットにはチュールサシェなど吊り下げるタイプを使うとほのかな香り付けがお楽しみ頂けます。


ページのトップへ戻る


キャンドル(エステバン)について

Q: ベジタブルワックスとは何ですか?

  A: キャンドルの原料には、石油から出来るパラフィンワックスと自然のものから採取するベジタブルワックスや蜜蝋などがあります。ESTEBANのキャンドルは、パラフィンワックスの独特の匂いや油煙を避ける為、100%ベジタブルワックスを使用し、香料そのもののピュアな香りを楽しんで頂けるようこだわっております。また、パラフィンワックスと比べて融点が低いので最後まで溶けて綺麗にお使い頂けます。


Q: キャンドルの表面に油のようなものが出ていますが。

  A: 室内の温度や湿気などにより香料が浮き出る場合がございますが、品質には問題ございませんので安心してお使い下さい。ESTEBANのキャンドルは100%ベジタブルワックスを使用しており、配合されている香料によって上手く溶け合わない場合がございます。しかしながら人工的にコントロールする事で本来の求めている香りと相違があってはESTEBANのこだわりから外れてしまいます。改善策としてキャンドルには吸い取り紙を表面に付けておりますので、気になる場合は一度吸い取り紙で拭き取ってからお楽しみ下さい。


ページのトップへ戻る


ルームスプレー(エステバン)について

Q: ルームスプレーは開封後どのくらいもちますか?

  A: ルームスプレーはビンに入っておりますが、数年経過しますと、トップノートから、やはり香りが飛んでしまいます。これは一般の香水などでも見られる現象であり、香料はどうしても軽い香りから揮発していくものです。長期間使用する予定がない場合は、直射日光を避け冷暗所に保管されると良いでしょう。だいたい3年くらいは本来の香りがお楽しみ頂けます。最後までESTEBANの香りを楽しんで頂く為に、短期間であっても直射日光はかならず避けて下さい。


Q: ルームスプレーは何回分ですか、また持続時間を教えて下さい。

  A: 100mlで約400プッシュ、50mlで約200プッシュが可能です。1回にお部屋の4隅にシュッとひとふきして下さい。約1時間は香りが持続します。来客前やお掃除の後など、空気を変えたい時にお勧めです。


Q: ルームスプレーをしたら染みができてしまうかも、と気になります。部屋のどこに吹きかければいいですか?

  A: ルームスプレーは各コレクションストーリーに合った染料を入れております。カーテンやクッションなど布に直接スプレーしますと染みになりますので、部屋の4隅に向かって空気中にスプレーすると良いでしょう。


Q: ルームスプレーをセラミックにかけてもいいですか?

  A: ルームスプレーはアルコール性で、空気中に瞬時に広がるように作られています。セラミックにかけても、香りの持続性はありませんので1時間程度は香ると思いますが、補充用オイルのように1週間も香る事はありません。持続性を考えますと、オイルをご購入される事をお勧めします。


ページのトップへ戻る


オイル(エステバン)について

Q: 香り補充オイルはどこにつければよいですか?セラミック以外のパーツには使えますか?

  A: 香り補充オイルはセラミックにお付け下さい。ガラス、金属、木片、つやつやした石などには染み込みません。セラミックだけでも物語を感じますが、付属しているパーツがESTEBANの物語の世界をさらに広げてくれる重要なアイテムとなっているのです。


Q: 香り補充オイルはどれくらいつければいいですか?またどれくらいもちますか?

  A: 購入後は約1~2ヶ月ほど香りますが、香りが弱くなりましたら週1回を目安に数滴お付け下さい。置く場所、お部屋の広さ、個人の感じ方によって香りの強さは変わりますので、お好みで調節されると良いでしょう。


Q: 同じ香りでもオイルの色が違いますが、どうしてですか?

  A: 天然香料を配合しておりますので、オイルが採取される季節や産地によって、若干の色の差がございます。品質には問題ございませんので安心してお使い下さい。


ページのトップへ戻る


エッセンシャルオイル(アロマベラ)について

Q: アロマベラ製品は香料に何を使用していますか?

  A: 香料は全て天然の植物から抽出される精油のみを使用しています。


Q: 開封後時間の経ったエッセンシャルオイルを使用してもいいですか?

  A: 精油は経時によって酸化したり、中身が変質する場合がございますので、開封後は1年(柑橘系は半年)を目安にお使い下さい。使用期限のせまっているものは芳香浴で使い切るようにしてください。使用期限が過ぎて以前と香りが変わってしまった精油や、酸化臭のし始めたキャリアオイルなどは、肌にご使用になりますとトラブルの原因になることもございますので、ご使用にならないようにして下さい。やむを得ず処分される場合には、そのまま排水口へ流したりせず、牛乳パックの中に入れた新聞紙にしみ込ませ、さらに水でしめらせた新聞紙をかぶせるようにして燃えるごみで捨ててください。


Q: 精油の使用期限はどれくらいですか。

  A: 保管状態にもよりますが、目安として未開封のもので2年、開封後は1年ほどでご使用下さい。ただし、柑橘系の精油は半年ほどでご使用ください。


Q: エッセンシャルオイルを加湿器に使っても大丈夫ですか?

  A: 通常の加湿器に精油をご使用になりますと、加湿器本体を傷める場合がございますので、ご使用はお控え下さい。専用のアロマ加湿器や精油の使用できるディフューザーをご使用下さい。使用説明書のとおりに正しくご使用ください。


Q: アロマベラの精油はオーガニックですか?

  A: アロマベラの精油はオーガニックではございませんが、天然の植物から抽出した100%ピュアな精油です。


Q: アロマベラの精油には成分分析表はついていますか?

  A: 分析表はおつけしておりませんが、原料輸入元の品質規格書により、品質管理チェックをしております。


Q: キャリアオイル + エッセンシャルオイル でマッサージをよく行なうのですが、顔につけても大丈夫ですか?

  A: 顔はお肌がよりデリケートになっていますので、精油の濃度には特にお気をつけ下さい。精油を0.5%以下の低濃度にするか、特にお肌が敏感な方は、パッチテストを行なうなど、あらかじめご使用前にご確認下さい。ペパーミント、など刺激の強いものはお避け下さい。鼻の近くにつけることになりますので、香りの強すぎるものにはご注意下さい。


Q: エッセンシャルオイルが出にくいのですが、どうしたらいいですか?

  A: 種類によって粘度の高い精油は滴下に時間がかかる場合があります。粘度が高い精油や、量が少なくなって精油が出にくい場合は、中栓の空気穴を上に持ってくると比較的精油が出やすくなります。


Q: ペットにアロマは使用できますか?

  A: 猫に関しては精油の代謝ができないために、使用はできないとされております。犬の場合、体重が10kg以上の大型犬に対しては一部使用ができるようで、小型犬への使用は避けたほうが良いとされています。ペットアロマ関係の詳しい書籍なども出版されているようですので、そちらで使用方法などをお調べいただくとよろしいかと存じます。


Q: ベルガモットの光毒性が心配です。

  A: アロマベラのベルガモット精油はフロクマリン(シトロプテン・ベルカプテン)フリーの精油です。その他の柑橘系の精油に関しては、充分に薄めた濃度であっても日中紫外線の当たる場所にはご使用にならないほうが良いでしょう。オレンジは光毒性の報告は無いとされていますが、念のために注意してご使用ください。


ページのトップへ戻る


マッサージオイル(アロマベラ)について

Q: マッサージオイルはどうマッサージしたら良いですか?マッサージの仕方が分かりません。

  A: セルフマッサージに関して、特に決まったやり方というのはございませんので、ゆったりと心地よく感じられる程度の力の加減で、オイルを適量手に取っていただき、お疲れが気になる部分に塗布をして、足などは、足首から太ももへ向かうように手のひら全体でマッサージを行ってください。肩は反対側の手で肩甲骨の方から、鎖骨側へ手前に引くようにしてみてください。お腹などは時計回りに適度な圧で手のひら全体で大きく円を描くようにしていただくと良いでしょう。


Q: ベビーマッサージなどに使用できますか?

  A: 3歳未満の乳幼児のお子様への精油のご使用は極力なさらないようにしてください。カモミール・ローマン、ラベンダーの芳香のみでしたら、差し支えないかと思いますが、火やお湯などの使用は避けて、布やティッシュなどにほんの1~2滴たらし、お部屋を香らせる程度にして頂いた方が良いでしょう。ベビーマッサージにはアンセンテッドのキャリアオイルでやさしくマッサージしてあげてください。あかちゃんのお肌をやさしく保湿し刺激から守ってくれます。小学生以上でしたら、ほとんどの精油を使用できますが、濃度は十分薄めるなどの調整をしてください。


Q: マッサージオイルが翌日まで肌に残るような感じがして気になります。

  A: 当社のマッサージオイルはなるべくべたつきを少なくしながら、しっとり感を残すようにしております。もし、翌日まで肌に残るような感じがございましたら、使用量を少なめに塗布していただいたり、マッサージ後にティッシュペーパーやホットタオルで拭き取っていただくと気にならないでしょう。


Q: マッサージオイルをバスオイルとして使用することもできるのですか?

  A: そのようにご使用いただくこともできますが、循環式のバスの場合はバスオイルとしては使用しないほうが良いでしょう。バスオイルとして使用した場合、浴槽にオイルのぬるつきが残ることがありますが、市販の浴槽洗いの洗剤で簡単に落ちますので、ご使用後は湯を落とした後に、専用の洗剤で洗い流してください。


Q: アトピーがあるのですが、マッサージオイルやボディーソープなどの使用はできますか?

  A: いままでどのようなもので反応が出てしまったのかにもよりますが、化粧品やアロマ製品で何かしらの異常を感じられたご経験があるようでしたら、念のためご使用はお控えいただいたほうがよろしいでしょう。当社の製品は、安全性のテストなども行っておりますが、使用される方のご体調や皮膚の状態などにより、まれに異常を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。当社の製品には、直接肌に塗布せずに香りを楽しんでいただくための製品もございますので、肌に塗布するタイプの製品のご使用がご不安なようでしたら、ミストやお好きな香りの精油を芳香という形でお楽しみください。


Q: ボディーソープとマッサージオイル・ミストを同時(1日)に使用しても問題ないですか?

  A: それぞれを大量にお使いにならなければ、問題はございませんが、体調によっては、あまりいろいろな製品を同時にお使いにならない方が、よろしいかもしれません。一つ一つの製品の香りをお楽しみいただくために、香りのバランスと香りの強さを調整してございますので、毎日の生活の中で、目的別に使用時間帯を変えていただいたりするとより製品の使用感の良さなどを実感いただけるかと存じます。


ページのトップへ戻る


その他(アロマベラ)について

Q: お肌に直接使用するアイテム(マッサージオイル、ボディーソープ、トピカル、シャンプー・コンディショナー)に含まれている柑橘系精油の光毒性が心配です。

  A: アロマベラのマッサージオイル、ボディーソープ、トピカルに含まれている精油は植物油などで十分に希釈しておりますが、お肌が特に敏感な方や、以前、精油を含む化粧品を使用し、お肌に異常の現れた経験のある方は、念のため日中の使用を控えていただくか、目立たない部分で試してからご使用下さい。


Q: お肌に直接使用するアイテム(マッサージオイル、ボディーソープ、トピカル、シャンプー・コンディショナー)の使用期限はありますか。

  A: アロマベラ製品は、化粧品の安定性を確認する経過試験をクリアしておりますので、製造後、保存状態が適切であれば未開封のもので3年間は安心してお使いいただけます。開封後は半年を目安にお使い下さい。また、開封未開封を問わず、直射日光や極端に高温または低温、多湿を避けて保管して下さい。


Q: 精油を購入して、自分でボディトーン(もしくは他のシリーズ)と同じブレンドを作りたいと思うのですが、レシピの公開はしていただけますか?

  A: 当社の製品の香りを気に入っていただいて大変光栄でございます。今後ともご愛用していただけるように良い製品作りに勤めてまいりたいと存じます。残念ながら、レシピにつきましては、一般に公開しておりません。全く同じ香りのブレンドは難しいかと思いますが、商品説明にメインの精油の香りを記載しております。そちらをご覧ください。


Q: なんとなく4つのシナジーシリーズでも、ボディーソープとマッサージオイル・ミスト・トピカルで香りが異なるような感じがするのですが・・・。

  A: それぞれの精油のブレンドは同じであっても、香りの強さの違いであったり、キャリア(オイルやソープの成分)の違いによって、香りの感じ方が微妙に異なる場合があります。キャリアの性質によって、精油の揮発の仕方、香り立ちの違いがあるので、そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。よりお好きな香りの製品を見つけていただけると幸いです。


Q: 妊娠中ですが、アロマベラ製品を使用することは可能ですか。

  A: 妊娠中は体調が変化しやすく、お肌や嗅覚も敏感になるため、香りのついた商品をご使用になるのをお控えください。また、アロマベラには香りのついていない「マッサージオイルアンセンテッド」もございますので、安定期に入りましてから、担当医師にご相談の上、体調に合わせてご利用下さい。


Q: 高齢者の使用は大丈夫ですか?

  A: 基本的にご使用に制限はございませんが、濃度や滴数は控えめにしていただき、持病をお持ちの方や投薬中の方は、医師にご相談の上、ご使用に十分注意してください。


Q: 動物実験はしていますか。

  A: アロマベラ製品に対しての動物実験は行なっておりません。化粧品の安定性を確認する経過試験やパッチテストにより、安全性を確認しています。


Q: アロマベラの製品には保存料としてパラベンを使用していますか。

  A: 安定性を保持するため、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、トピカルのみ必要最低限のパラベンを使用しています。無添加のものですと、開封直後は安心ですが、時間の経過や使用方法により、変質したりなどのトラブルを避けるため、必要最低限のものを使用する場合がございます。


ページのトップへ戻る


アロマワン!について

Q: 犬が舐めてしまっても大丈夫でしょうか?

  A: マッサージオイルやアロマスプレーは、問題のない濃度に希釈されておりますので、ご安心ください。


Q: マッサージをした後はシャンプーをした方がよいでしょうか?

  A: マッサージオイルの適量を守っていただければ、その都度のシャンプーは必要ありません。


Q: 犬がマッサージオイルをつけた体を床にこすりつけていますが、気に入っていないのでしょうか?

  A: マッサージオイルの香りを除去したいのか、自分の香りとしてマーキングしたいのか、どちらとも判 断がつきかねますが、香りに慣れるにしたがって見られらなくなる行動です。別段問題はありません。


Q: 犬は嗅覚が人間より優れていると聞きますが、犬に対してエッセンシャルオイルの香りは強くないので しょうか?

  A: 犬の嗅覚は人の千倍以上も敏感といわれます。犬の鼻の内側の嗅上皮は人より面積が広く、嗅繊毛も多く生えているといわれ、その構造ゆえに遠くの匂いや複数の香りを嗅ぎ分ける能力が高いと考えられます。
つまり優れているのは匂いを判別する能力であって、強弱に敏感すぎるわけではありませんので、エッセンシャルオイルの香りがきつすぎるという心配は要らないでしょう。試しに本製品のマッサージオイルを少量手にとって犬の鼻先に近づけてみてください。ご納得いただけるかと存じます。


Q: 犬が香りを嗅いだ後、遠ざかりたいような仕種を見せます。香りが嫌いなのでしょうか?

  A: 初めての香りに驚いたのか、警戒心からか、ストレスのかかっていない状態で今はその香りを必要としていないのか・・・等の理由が考えられます。同じ香りに対して何度も同様の行動を見せるようでしたら、別の香りに替えてみてください。


Q: アロママッサージをしても特に反応が見られないのですが、効いているでしょうか?

  A: ストレスが強くかかっていない場合、それほど大きな反応は現わさず、健康な状態にあるといえます。


Q: 香りを嗅いだ後、涎がでます。よくないのでしょうか?

  A: あまり好ましい兆候とはいえません。体調の影響もあって、そんな反応を見せることもあり、その際はしばらく使用を見合わせてください。


Q: 犬に対して使ってはいけないエッセンシャルオイルはありますか?

  A: 特にありません。ご安心ください。


Q: 犬と一緒に猫を飼っています。猫にアロマをやってはいけないと聞きましたが、どうしたらよいでしょうか?

  A: 一緒の部屋で芳香浴をする程度でしたら問題はありませんが、猫のそばで犬にアロママッサージをするのはできれば避けてください。犬と猫が仲良しで、よく添い寝をするようであれば、犬のマッサージ後しばらく時間をおいてから一緒にさせてあげてください。


Q: マッサージは何分くらい行えばよいのでしょうか?

  A: 最初の頃は10分くらいで切り上げ、だんだん慣れてきて表情も気持ちよさそうでしたら、20~30分まで延ばしていくといいでしょう。


Q: マッサージは1日何回くらい行えばよいでしょうか?

  A: 特に回数の制限はありません。アロママッサージは特に体の疲れをとるのに適しているので、お留守番の後やおやすみ前など1日2回は行ってほしいのですが、時間が許すのであればもっと積極的にスキンシップを図ってあげてください。


Q: マッサージをしようとすると嫌がるのですが、嫌いなのでしょうか?

  A: 犬にとって飼い主の方のマッサージは最上の癒しとなりますが、ただ少し警戒心の強い性格なのかも知れませんね。香りでリラックスを促しながら優しいタッチングから始めて、だんだんと慣らしてあげてください。


Q: 犬が妊娠中あるいは妊娠の可能性がある場合、アロマセラピーを行ってもいいでしょうか?

  A: 通常、人間の妊娠初期には、使用を控えるべきとされる精油が幾つもあります。犬の妊娠期間は人間と違い約2ヶ月と短いですので、妊娠中あるいはその可能性がある場合には積極的なアロマセラピーは避けた方がよいでしょう。


ページのトップへ戻る