『母の日参り』パートナーシップ2018年度キックオフ発表会を開催2018年2月6日




「母の日」にまつわる新たな祈りの習慣、『母の日参り』の普及・浸透をめざし業界の垣根を越えて結成された『母の日参り』パートナーシップでは、2018年度活動のスタートにあたり、このたび2月5日(月)、築地本願寺(東京都中央区)の新設間もないインフォメーションセンターにおいて「キックオフ発表会」を開催いたしました。

昨年まで同活動を推進してきた10者(5企業・5団体)に加え、今年から日本郵便㈱と(一社)花の国日本協議会の新メンバー参加が披露され、一段と公共性を増したソーシャル・キャンペーンの進化を印象づけると共に、共通のシンボル・ロゴを掲げて生活者に『母の日参り』を呼びかけるコンタクト・ポイントの拡充や、メンバー各
者の強みを活かした商品開発、提案訴求に向けての決意と展望が表明され、『母の日参り』への共感・実践の広がりにこれまで以上の成果を予見させる、“パートナーシップ新起動”の会見となりました。

さらには“時代の空気づくり”に向けた共同PR企画として、亡き母への想いを綴った書簡作品を一般公募する「手紙コンクール」の新設も打ち出され、パートナーシップが先導する『母の日参り』ムーブメントの今後ますますの盛り上がりに大きな期待が寄せられます。

母の日参り特設サイト(手紙コンクール応募サイト)
https://hahanohi-mairi.jp/